疑念を抱きながらも趙雲好きとしては観ておかねば、なのであります。
やっぱり趙雲らしいとこって阿斗救出ぐらいの、三国志ものというよりは中国時代劇ちうか。
ドラマとしても薄いのよね。故郷の話なんか要らないし、掘り下げも甘いし。
趙雲はとても高潔で賢い人なので(だから好きなんだけど)ドラマの主役としては描きにくいのかも知れません。
「レッドクリフ」の胡軍演じる趙雲は誠実そうでいいと思います。
周瑜と孔明があれだけ仲よしだと七星壇のエピソードはないと思うので、趙雲好きのジョン・ウー監督がどう盛り上げてくれるのか楽しみです。
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