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南方はるか

Author:南方はるか
牡羊座O型女性。
以前は河路悠というペンネームを使っていました。
マンガ界の底辺を支えています。


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マンガね、いつまでも描いていたかったよ。職業じゃなくてもいたずら描きでいいから。今じゃテキトーな斜線もまっすぐに描けない私。
はじまりはいつだつたか、我と我が身の分からんうちに、絵がヘタになっていく。この恐怖、分かる?絵がこれだもの、書字障害ってあるなんてね。一人じゃ書類も作れないんでやんの。マルどころか次の書き始めがとんでもないところに行くの。それでも自分はちゃんとした字のつもりなの。
上手い絵が描けないとお悩みのアナタ、幸せだよ。まだいっぱい描いてうまくなる余地があるんだから。思い立ったら描きどきなんだから。私は自分ではもう何もできないけど。
絵を描くだけが取り柄の私はもう抜け殼、ただいたずらに食べて出して、死ぬのを待っているだけ。
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2015年5月12日
頭ぐらぐらは回転半径が大きくなった。そんでもって車椅子をヘッドレスト付きに替えてもらった。パンとはった談話室の椅子より、たわみのある車椅子の方が楽である。こうして車椅子に座っていると、音楽なくてもヘドバン状態である。書き物などは寝転がった状態でする。
パソコン作業もそうしたかったが、ぐらぐら揺れる頭では修正テープもまっすぐ貼れないのであった。
さてどうしよう。
私は東京生まれの東京育ちだ。出版社は東京に集中している。有利といえば有利だが、逆に情報の多さに却って縮こまってしまう者もいる。私がそうだ。
余りの情報の多さにマンガ家という職業自体を上に見過ぎてしまう。当時、マンガは趣味にとどめておこうと思っていた。
さて高校時代の私には絵を描くより他にやりたい事もなく、なんとなく美大に進学するコースを辿っていた。その夏期講習などに通って、始めて私は「絵」を描く意味を知る。マンガの好きな手合いでは、「絵」を本格的に習ったことがないというコンプレックスを持っている人も多いと思われるが、そんな事でクヨクヨ悩むくらいなら、習いに行けばいいのである。カルチャースクールも沢山ある今日、デッサン教室も多いだろう。美大の入学試験を受けたが、すべて落ちた。後から他にも『商業デザイン』が学べそうな学校を見つけたが、時すでに遅し。親は浪人しろと言ったが、これから1年受験用の絵ばかりを描いて過ごすのはまっぴらだった。
さて開業医と二人三脚の、うつとの闘いである。ジェイゾロフトは痛みだけでなく、実際に出血していたらしい。例のぼったくり病院で苦しんでいるあいだ、下痢をした。真っ黒いの。多分、出血だよね。
うつの話だったっけ。うつね、どこがどうって言えないんだけどつらいのよ。寝て起きたばっかりなのに疲労困憊してる感じ。ひどいときはう~う~唸って起き上がれない。日が暮れると少しはマシになるので、ひたすら日暮れを待った。吸血鬼かい私は。
思えば仕事がなくなってきた頃の方が情緒不安定だったかな。年下の友達を心配させた。お笑いのクドカン昼ドラマを観てボロボロ泣いていた。
それから派遣会社経由のバイトをしてある程度自信はついたが、週一のバイトをしていた頃に親父が倒れた。時を同じくして母も倒れた。独身貴族を謳歌していたのが一気に子供二人抱えたシングルマザーになったのである。
父母の年金から小遣いをもらい、立場としては安定した。しかし父母がいなくなったらどうなるのか。最初に決めた職業は写真植字のオペレーターだったので、いずれどこかで方向転換しなくてはならなかったのだが。仕事さえあれば退職しなくていい、生涯現役のいい商売だと思っていたが、肝心の仕事がない。これがうつの引き金だった。
2015年3月15日
やっぱりだんだん鈍い筋肉痛みたいなので身体が動かしにくくなっていると思う。下半身より上半身の方が重いので、よく仰向けにひっくりかえりそうになるので、手で支えなければならない。
しかしお風呂は逆に椅子・リフトから椅子・手引入浴にレベルアップした。体調の問題ではなく評価の問題である。
「曲がりなりにも体重を支えて立つ」ということが、ほとんどの老人にとって無理だった。私は発病間も無くて「まだ」立てるというだけのことだった。リフトというのは何かというと防水性の椅子に患者を座らせて入浴させるものである。肩まですくめず、介護士が肩に湯をかける。結構重労働と思われるがどうか。手引入浴はいいよ、肩まですくめるから。いつまで続くか知らないけど。
頭かグラグラする私には、車椅子でぼ~っとテレビを眺めるなどは苦痛である。(消灯時間以外のテレビって面白くないし)
正直、寝っ転がっている以外は辛いのである。こんな私に未来などあるのか。(ないな、多分)

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